「できる」を増やして、
自分らしく「働く」をみつける。

オリィ研究所は孤独化の要因となる「移動」「対話」「役割」などの課題をテクノロジーで解決し、これからの時代の新たな「社会参加」を実現します。

01

まずはお申し込み

ご自身の就労意欲の表明としてお申し込み事項を記入。 改めて、ご自身のスキル、今後就労で発揮したい能力を記入。 就労経験がなければ、目指したいスキルをご記入。

02

カフェで就労訓練

就労経験が無かったり、ブランクがあって不安な方向けに、 分身ロボットカフェで就労していただき苦手克服や、さらなるスキルを磨いていただきます。

03

いざ就労

実際に就労していただく企業様との面談や、就労準備、就労定着までフォローさせていただきます。

就労事例

OriHimeとは?

『分身ロボット OriHime(オリヒメ)は、生活や仕事の環境、入院や身体障害などによる「移動の制約」を克服し、「その場にいる」ようなコミュニケーションを実現します。』

オリィ研究所が就労支援サービスを手がける理由

オリィ研究所では、分身ロボット OriHime (オリヒメ)を、病気や入院で学校に通えない方に向けて届ける活動を行ってきました。

特別支援学校への導入が進んでいるのはそういった活動が実りつつあることの証拠です。ところが特別支援学校を卒業した方の就職率が極端に低いことが判明しました。

そこでオリィ研究所としては肢体不自由な方や、外出困難な方に向けて分身ロボットカフェを設置し、就労の機会を作り、就労に至れない様々な要因を洗い出し、移動に壁があったり、対話が困難であったり、役割を受け取りにくいなど、どんなに障害があっても就労にたどり着ける社会を目指し、研究・開発に力を注いできました。

分身ロボットカフェでは、テクノロジーによる支援があれば、肢体不自由であっても自分の能力を発揮でき、自身がなりたい自分になれ、社会の役に立てるということが実証されました。

また、それにまつわる制度的な壁や、本人のやる気を削いでしまう要因なども明るみに出てきたことで対策が打てるようになりました。

この就労支援サービスにより、就労意欲のある方に向けて、分身ロボットカフェで就労訓練を受けることができ、またその働くぶりに目を留めた企業からオファーをマッチングさせ、就労に向けて面接していただく機会を作ります。その後、就労準備、就労定着までフォローする体制を作り、社会へ参加する機会を繋げるだけでなく、肢体不自由な方の就労イメージの向上、慢性的マンパワー不足を感じる企業の再生をお手伝いさせていただきます。

(c) OryLab Inc.