分身ロボットで障害者・
外出困難者の
新しい働き方を

人材活用を考える企業に、意欲がありながら
身体的・環境的理由により働くことができなかった人材をご紹介し、
分身ロボットを活用して”共に働いている実感のできる在宅ワーク”を実現させます。
サービスの特徴
  • ロボットでの就労可能

    面接を通過した方のみ
    ”パイロット”として登録されており、
    働くことに対して意欲の高い方ばかりです。

  • 従来一般的でなかった職務の
    人材活躍が可能

    分身ロボットOriHimeを使った
    トレーニングを受け分身ロボットカフェ®︎
    での勤務経験があるなど遠隔業務に
    慣れた方が多くおられます。

  • 人材から環境構築までご提案が可能

    テレワーク就労によりオフィス環境や
    居住地の制限なく採用できます。
    (*一部出社が可能な方もおります)

  • 契約プランをご提案

    社内制度が整っていなくとも、
    ニーズに合わせた多様な人材活用プラン・
    契約形態をご提案します。

就労までの流れ

01

ヒアリング

ヒアリング

どのような人材が必要か、労働時間やお仕事内容の詳細をヒアリングした上で、適した方をご紹介致します。具体的なジョブスクリプションがない段階からも、ご相談に応じ、どのような働き方が適しているかご提案いたします。

02

ご紹介

ご紹介

ご要望条件にあった候補の方々の情報をご紹介し、どのような働き方、活躍ができるかなどをご提案致します。また、当社で運営しているお仕事(分身ロボットカフェなど)にお越し頂き、働いているOriHimeパイロットの方々と交流して頂きながら、候補者のイメージや働き方をご紹介することも可能です。

03

面談・採用可否

面談・採用可否

候補者のレジュメにて書類選考を行って頂き、書類選考通過した候補者と面接日程の調整をさせて頂きます。企業様と候補者にて面接を実施頂き、採用可否をご判断頂きます。

04

オファー・ご採用

オファー・ご採用

候補者へ労働条件などを提示し、このオファーに候補者が合意した場合、採用が決定となります。

AVATAR GUILDをご利用いただいた企業様の声 多くの企業が障害者雇用の活躍・
戦力化を実感しています。

ITエンジニアの経験を
生かした業務を実施

日本マイクロソフト株式会社
プリンシパルアドバイザー 大島友子様

ITエンジニアの経験を生かした業務を実施

日本マイクロソフト株式会社 プリンシパルアドバイザー 大島友子様

当社ではオリィ研究所様にご紹介いただいた2名の方に、IT関連ニュースの翻訳、正式リリース前の製品の検証などを行っていただいています。
パイロットの方のお仕事として接客のイメージが強かったのですが、当社でお仕事をしていただくにあたって業務内容のご相談をしたところ、すぐにITエンジニアの経験がある方を紹介いただきました。お二人には技術的なタスクを難なくこなしていただいており、外出が困難というだけでこれほどの人材がいらっしゃるということを実感させていただき、当社としてもともに多様な働き方を推進させていただきたいと強く感じております。

来訪者の受付業務に
OriHime-Dを導入

日本電信電話株式会社(NTT)
ダイバーシティ推進室 室長 池田円様

来訪者の受付業務にOriHime-Dを導入

日本電信電話株式会社(NTT) ダイバーシティ推進室 室長 池田円様

当社では、分身ロボットカフェで出会ったパイロットに感銘を受け、2020年2月よりオフィスでの受付でOriHime-Dによる来訪者への応対および応接室へのご案内業務のトライアルを実施しました。パイロットのお二人がいつも明るく丁寧に対応してくださるため、お客さまや社員からの評判もよく、2020年5月からのパイロットの雇用、ならびにOriHime-Dによる受付業務の本格導入を決めました。ICTで不可能を可能とし、存在を運ぶ、この取り組みには多様な働き方の可能性を感じています。素敵なパイロットをご紹介いただいたオリィ研究所さまにはたいへん感謝しております。

OriHimeパイロットとチャレンジ!

共和メディカル株式会社
統括本部 部長 西村翼様

OriHimeパイロットとチャレンジ!

共和メディカル株式会社 統括本部 部長 西村翼様

オリィ研究所の「孤独を解消する」という理念に共感しOriHimeの導入を決定し、昨年9月には外食業界でご経験のあるパイロットを採用いたしました。
パイロットは「後進に道を拓きたい」という志を持って、スイーツショップにおける販促活動、医療専門学校での講演活動、また広報活動も実施するなど種々の取組みで活躍頂いております。弊社もパイロットと共に仕事に取り組むことがオリィ研究所はじめ社会問題の解決に取組む方々の一助になればとの思いで色々とチャレンジして参ります。